About Metadata Submission
サンプルメタデータの登録について

サンプリングに協力して頂いた方は、サンプルについての情報、メタデータを本ウェブサイトから登録してください。

メタデータ登録用のURLは、参加者ごとに異なります。 参加者のみなさまにはメールで登録用URLを順次お知らせしています。キット到着後、メールが届いていない方は、 sakura.consortium@gmail.com までご連絡ください。

How to contribute
サンプリングからセッションまでの流れ

1. キット送付先情報を登録

本ページ下の Registration Form より、申込者とサンプリングキット送付先の情報を登録します。

2. キットを受け取る

キットが届きます。お花見に行くまでに、サンプリングの注意事項についてよく確認します。

3. お花見に行く

桜の花びらをスワブします。花びらや周辺の写真、位置情報などのメタデータも忘れずに。

4. サンプルを返送する

サンプリングが完了したら、到着曜日指定でサンプルを返送してください。

5. 解析に参加する

シーケンスが完了次第、きっと送付時にデータ解析を希望した方にデータが渡されます。

6. セッションに参加する

第四回研究会当日のセッションに参加して、出席者全員がそれぞれの解析結果について議論します。

About Sampling Kit Shipment
サンプリングキットの送付について

桜の花の細菌叢のサンプリングには、専用のキットを利用します。これは、より簡便に質の高いサンプルを得るためだけでなく、日本全国から送られてきたサンプルを効率よく管理するためです。できるだけ多くの方に参加して頂きたいという理由から、 解析拠点へのサンプルの送料は参加者(サンプル送付者)が負担する ことをご了承ください。また、用意できるサンプリングキットは数に限りがあり、期限前に登録を締め切ることがありますので、参加を希望する方はお早めの登録をお願いします。

サンプリングキットには2つのスワブキットが入っています。これはサンプリングを行う人自身が、細菌叢に影響を与える因子を仮定して、ある任意の条件に違いのある2地点におけるサンプルを送って頂くためです。いろいろな場所へお花見に行く予定がある方には、1人あたり5セットまでお送りすることができますので、フォームにて希望のセット数を記入してください。なおセット数に関わらず、キットの送付は、サンプリングを行って期限内に返送して頂くことが条件です。

サンプリングは桜の花びらをスワブ(綿棒のようなキットで検体の表面を拭き取る)することで行います。桜の木や枝そのものを傷つけることは器物損壊に当たるため、十分に注意してサンプリングを行うようお願いします。その他の詳細なサンプリングの方法、およびメタデータ(環境情報などの注釈データ)の登録については、サンプリングキットに同封されたマニュアルおよび参加者専用のメタデータ登録ページをご覧ください。

Contribution
コントリビューションについて

本プロジェクトは、研究会最終日に行われるセッションでの議論のあと、結果をまとめて論文として公開します。その際、論文著者を「Sakura-Sequence Consortium (仮)」とする予定ですが、コンソーシアムメンバーに含まれるのは「 サンプルを提供し、セッションに出席して議論に参加する 」ことを満たした方となります。セッションには参加できないが、サンプルを送付して頂いた方は、Acknowledgementとしてお名前を掲載させて頂きます。また、参加者の中から募った解析者のうち、最も優れた結果を見出した方に筆頭著者となっていただきます。公平性を期すためですが、不明な点があれば、NGS現場の会第四回研究会企画チームへご連絡ください。

FAQ
問い合わせ

よくある質問をまとめましたので、不明な点がある場合はまず よくある質問 をご覧下さい。